出合った動物(生き物)達

高知の河川

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高知の野山には、沢山の種類の動物達が居ますが、いつでも見られると言うものでも無く、偶然出合った時は出来るだけ写真に残す様にしています。又野生の動物は他の動物と常に絶対距離を保っていますが、それが破られた時は逃げるか・襲いかかって来るかのどちらかでしょう。こちらも不用意には近づかず、自然のままに撮影したいと思っています。

シカ

馬路村魚梁瀬ダムの写真撮影に行った時出合った動物です。最初、目の前に現れた時はこちらも熊かと思ってビックリしましたが、その後速やかにシャッターを押しました。

日本カモシカ

メジロ

これは室戸岬の遊歩道を歩いていた時に撮影したものです、独特の囀りと集団で行動するのが特徴です。

メジロ

野生のサル

大月町柏島で写真を撮っての帰りに、サルが道路を横断していました。

さる

イソヒヨドリ

室戸の夫婦岩で磯場を見たら鳥が居たので望遠レンズをセットして撮影、後で図鑑を見て調べました。海辺にはよくいる鳥だそうです。

イソヒヨドリ

トンビ

これもあまり珍しくありませんが、近くに居たので撮ってみました、川や海に沢山居ます。

トンビ

ピータン

白いイノシシは珍しい(*^^)v

ピータン

サギ

直ぐ近くを歩いていて、お互いすれ違うまで気が付きませんでした(*^^)v

サギ

こさぎ

白サギの中で一番小さい種類らしい

小サギ

ダチョウ

山の中でダチョウを飼育していました、カメラを向けてシャッターを押した直後くちばしで頭をつつかれびっくり(゜o゜) このダチョウは好奇心旺盛です。って言うか私が無防備すぎました(^_^;)

ダチョウ

猫の○○○

見てて、思わずドキドキしてしまいました(*^^)v

ねこ

ハメ(マムシ)

マムシの事を高知県では「ハメ」と言います。今年5匹目の発見。
マムシ:毒蛇・噛まれると死に至る場合があります。
この日は丁度「土用の丑の日」と言う事を忘れて、不用意に近づき接写しました。後からこの日に気が付きビックリ!「土用の丑の日」はハメが出産する為、暖かい処によく出没し、出産準備で自分の毒歯を抜く為に、近くにいる動物やツワブキに噛み付くそうです。普段は無意味に攻撃をしかけて来ないということ。真意は不明ですが・・・。挑発したり触れたりすると噛みつきます。と言う事でこのハメは100%「メス」でしょう。
このハメを捕まえようと木を探している内に、何所かに消えてしまいました。(残念)
調理した「ハメ」を乾燥させて粉を毎日少量飲むと、ランニング・トレッキング等で息が切れないそうです。真意は不明
私は試していますが、息が切れない様な気がします。
(注)ハメに噛まれても当方では、責任は負えません(自己責任で行動してください)。

マムシ

シオカラトンボの○○○

雄と雌が、この状態で水に産卵します。

トンボ

うりぼー

捕獲されたばかりの子イノシシです。

ウリボウ

さわがに

サワガニ科。甲幅は大きいものでは三センチに達する。甲羅は円みを帯びた四角形で前の方が幅広い。雄は一方の鋏脚が大きくなる。色は種々で赤褐・紫・茶・白など地域によって異なる。

サワガニ

親子の鹿

ある程度近づくと逃げる準備をしていました。この様な野生の鹿は、時にはツキノワグマやイノシシの餌になるそうです。

親子の鹿

山の上で出会った野鳥

山の鳥

里山で出会った野鳥(キビタキ)

里の鳥

キジ

雄は体が緑色で顔は赤く尾が長い。雌は地味な茶と黒のまだら模様。典型的な一夫多妻で、春先には「つがい」で行動するのをよく見かける。

キジ

シマヘビ

この蛇は、卵を体外に生み落としますが、鳥のように卵を温める行動はしないようです。因みに、マムシは胎内でふ化させて、口から子供を吐き出すそうです。このシマヘビは食用に適しているようで、食料不足の時は食べられていたそうです。噛みつくが毒は無い。

シマヘビ

シマヘビ

ムカデ

ムカデは百足と言うが、見ての通り足が百あるわけではない。これは歩肢が多いという意味だそうです。肉食性で毒腺をもっている。余談ですが、私(サイト管理者)はこのムカデに太股をかまれて、ズボンがはけなくなるほど腫れ上がり、会社を休み2日程下着だけで過ごしました。(^^ゞ

ムカデ

黄色いイトトンボ

黄色いイトトンボは珍しいと思いましたが、最も普通で、離島を始め日本列島なら殆どどこでもいるらしい。

黄色イトトンボ

白いアゲハチョウ

私、小さい時から野山を走りまわっていましたが、白い揚羽蝶は初めて見ました。(^◇^)

白いアゲハ蝶

野ウサギ

夜間時々見たことはありましたが、昼間見る事はあまりなく、ましてや、カメラを持っている時見る事が出来たのはラッキー(*^^)v

野ウサギ

小さなセミ

山の中で見たこともない小さなセミの抜け殻を見つけました。

セミの抜け殻

カラスヘビ

山の中で見つけたカラスヘビですが、なんと交尾中(*^_^*)。しかも、この時撮影に夢中で、撮影後直接見たら、もう一匹のカラスヘビの頭が私の右足のすぐ前にいましたので、ジャンプして後退しました(>_<)

カラスヘビ

カラスアゲハ

タマムシ色のアゲハ蝶で、生で見るとかなり綺麗で光っています。

カラスアゲハ

クロアゲハ

クロアゲハ

トカゲ

トカゲをこの距離でマザマザと見る事はあまりないでしょう。

トカゲ

ミヤマアカネ?

羽根の模様はミヤマアカネですが・・・。

トンボ

登山道にいたセミ

通常、セミと言えば木につかまり「ミンミン」と鳴いていますが、しかし8月の或る日、山道を歩いていると地面に無数のセミが歩いていました。私が近付くとバタバタ羽根をはばたき飛んでいきます。誰もいない山の中いきなりバタバタされたら、ビックリしますよ(>_<)

セミ

ヤマカガシ

水田・山林・畑などどこにでもいるヘビ、しかし、毒成分がマムシより多く毒蛇に分類されています。ほとんどの場合、人間を見ると先に逃げますが、誤って踏みつけたり捕まえたりすると噛まれることもあります。血小板に作用する出血毒であるため、噛まれても腫れや激しい痛みがないので放置しがちですが、すぐに病院で適切な処置をする必要があります。2013年10月29日に撮影。肌寒い季節ですが、まだまだ冬眠せずに餌を探していました?

ヤマカガシ

山繭蛾

ヤママユガ、天蚕(テンサン)ともいう。四枚の各羽に目玉の模様がある。

ヤママユガ

ヤモリ

人家付近に住み、脚の指に吸盤を持ち、夏の夜電灯下の壁面などに出現して、昆虫類を捕食する。

ヤモリ

アオダイショウ

大きくなると2メートル以上になることもある。ネズミやカエル等を捕食し、昔は古民家によく生息していた。

アオダイショウ

チョウトンボ(雄)

かつては、高知県内のいたる所で見られるトンボでしたが、水質の悪化の為最近では殆ど見る事ができなくなりました。

チョウトンボ

ホソミイトトンボ

成虫で冬を越す珍しいトンボ。

イトトンボ

イトトンボ

かなり小さく(他のイトトンボの約1/3位の体長)で、まるで擬態化しているかの様な水草色。個体名称は不明。

イトトンボ

アオサギ

アオサギ

ハグロトンボ

林地の湿った場所でよく目にし、蝶の様にゆっくり飛ぶため比較的簡単に眼で追うことができます。私は小さい頃このトンボを神様トンボと呼んでいました。

ハグロトンボ

ショウジョウトンボ

8月3日撮影。稲穂の上を飛び回る赤とんぼ(アカネトンボ)とは種類が違います。

ショウジョウトンボ

鴨の夫婦

ごめんなさい。眠そうですね (^_^;) 起こしちゃいました。

鴨の夫婦

ウシガエル

両生類アカガエル科。別名食用ガエル。牛に似た鳴き声からこの名が付いた。

ウシガエル

名前が不明の蛾

タヌキ

コゲラ

アブラゼミ

海中の毛虫?

モグラ

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