福満寺と椿姫像

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幡多郡三原村
白照山福満寺
開基など定かではないが長宗我部地検帳(天正十八年1590)に150坪の寺屋敷があり、住職が居たとあり、一條時代は寺領一町七反余を領した記録がある。平成九年、村道来栖野トンネルの開通で境内を整備し、堂宇を新築した。堂内に本尊阿弥陀如来と椿姫像を祀る。
椿姫像
応仁のむかし、一條房家公が京都の戦乱を避けて中村へ下向の時、公の息女椿姫が皆尾三軒屋の館に、乳母と共に隠棲されたがある年、姫が何者かにさらわれ行方不明となった、幼い姫の供養に祀ったものといわれ、頭に瓔珞の冠を戴き緋袴、錦の装束を着けた立像を安置する。また姫の小袖が掛っていたつつじの古木で造った清涼舎と銘した偏額も伝わる。(看板引用)


椿姫像写真(看板引用)