アカメヤナギ

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香美市物部町神池

この地に伝わる昔噺によると、この池には遠い昔から雄の大蛇が住んでいて大層人々に恐れられていました。ある時、門明某という剛胆な鍛冶屋が大蛇を追い出そうと小刀を口にくわえ池に飛び込み泳ぎまわりましたが目的を果たすことができませんでした。そこで大金槌を焼いて池に投げ入れました。すると大蛇は悲鳴をあげて逃げ去ったといいます。その後、人々は大蛇の祟りを恐れて池の片隅に小さな祠を建て、大明神と崇めて大蛇の霊を祭ったとのことです。池の周りにあるアカメヤナギは樹齢五百年で幹周2・82m、樹高14m横たわる幹や池底を這う根の異様なその姿は竜や伝説を大蛇を想起させます。

(看板引用)

アカメヤナギ

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