旧桑ヶ市橋

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四万十川本流に架かる橋
ここは四万十川上流域、四万十川に架かるこの橋は、大正15年11月に架設された橋で場所は、国道197号線と国道56号線を結ぶ県道19号線の北部に位置する。写真上方の桑ヶ市橋と並んで架かる旧桑ヶ市橋はいわゆる旧道で、現在ではあたりまえになっている「アスファルト」ではなく、土が敷き詰められている。さらに、この県道19号線も写真正面の山をくり抜いてトンネルが開通され、今はこの辺りを通行する車両は少ない。

