天満宮

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中土佐町大野見奈路
この神社は、津野3代の城主国高が、長和三年(1014)に、大野見郷の総鎮守として、京都より天満大自在天神(菅原道真)を勧請したものと伝えられ、以来代々の津野公の庇護をうけてきました。慶長五年(1600)山内氏入国と同時に天満宮の社領一町六反余りが召し上げられ大きな危機に会いましたが、大野見郷内名屋敷と呼ばれる三十六人の人々によって守られ維持されてきました。この本殿は嘉永五年(1852)に造られまた、拝殿、横殿は明治三十年に再建されました。

