一條神社

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四万十市
御祭神:一條兼良、同夫人、一條教房、並びに子孫房家、房冬、房基、兼定、内政、及び其の連枝の霊
旧社格 県社
創立年 文久二年(1862年)
由緒等 当神社は文明十二年(1480年)一條家の御廟所として先祖をお祀りしていたことに始まり慶長十二年一條家遺臣等土地庄屋と相企り一條家の徳を仰ぎ祠を建て霊をお祀り申していたのを文久二年(1862年)にいたり時の幡多郡奉行、中村目代、大庄屋が一体となって一條家の遺徳を顕彰し幡多郡民の総鎮守の神として崇め奉るため社殿の造営一大祭典の執行を幡多郡民に命じた例大祭は高知県下三大祭の一つとして数えられ当日は数万人の参詣人で賑わう

