福徳神社

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四万十市
祭神:市杵島姫神
由緒等:ある日、市右衛門宅の樫の木に美しい鳩がとまっていた。鉄砲を放ったが一向に当らず、鳩は七日間静かにとまり、市右衛門を見下ろしていた。七日目の夜明けになると、鳩のいた場所に黄金の御幣の光が輝いていた。それは福徳の神様で「片魚が一目に見下ろせる事の出来る高いところに祀るなら、村中の人々を豊かにせん」とのお告げがあり、市右衛門は部落中の一番高い所に社殿を建立し奉斎した。以来片魚は幸福なことが次々と続き社殿は200年ほど前にこの場所に移されたと言われている。


