東川観音堂

高知の河川

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梼原町

本尊の観音菩薩は、中越長左衛門の弟、白髭長右衛門がこの地に勧請したもので、赤痢に侵され、病中にある時、切支丹教徒とみなされ殺害されたと伝えられている。夏の流行病にかからぬ御利益があるといわれ、昔は、遠国から参拝者もたくさんあり、縁日(七月十六日)には、花取踊、芝居などの催しも盛大に行われていた。境内には、推定樹齢一千年の大槇がある。

東川観音堂

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