山内忠直の墓

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四万十市
中村市指定保護文化財
山内忠直(修理大夫)は高知第2代藩主忠義の次男で、中村で3万石を知行されていましたが、明暦2年(1656)幕府から中村初代藩主に任ぜられ、寛文7年(1667)55才でなくなりました。墓はこの山麓(現JA)にあった宝谷山大用寺の墓地に営まれ、俗に「三万石様」とよばれて今に信仰されています。五輪塔の高さは4.5メートル、県下最大の墓碑であります。なお、忠直の墓に近い五輪塔は忠直の長子で第2代中村藩主豊定(豊雄)の墓碑です。
(看板引用)

