東津野の大藤

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津野町北川
県指定天然記念物
幹まわり目通り二メートル三〇センチの巨大なもので、カエデを中心に杉や桜にまつわり五月下旬から六月上旬にかけて三〇センチ余りの花房が樹梢をおおい、紫色のすだれをかけたような美しい景観を呈して村人たちを喜ばせていたが、昭和二十九年台風十五号により支柱となっていたカエデが倒れ一部形がそこなわれた。しかし樹勢は相変わらず旺盛で毎年見事な紫すだれをかけそれを観賞する人が増加している。

