幸徳秋水の墓

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四万十市
ここから20mほど細道を入ったところに幸徳秋水の墓があります。幸徳秋水は本名、伝次郎。明治4(1871)年に中村の豪商、俵屋に生まれました。幼少から秀才と言われ、明治20(1887)年に上京、林有造の書生となり、やがて中江兆民に師事、万朝報社などの新聞記者として活躍しました。以降も社会主義運動に挺身し、「社会主義神髄」等数多くの著書を残しています。明治44(1911)年、いわゆる大逆事件の首謀者とみなされ、死刑に処せられました。現在も命日にはこの地で墓前祭が行われます。
(看板引用)

