石碑

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四万十市大用
大用に西村慶作という人がいました。この人は清廉潔白、真っ直ぐな性格で義理を重んじる人で地区の管理者として会計を十数年努められ、財産管理の為活躍されていました。明治二十三年九月十一日の暴風雨洪水で長男と木の橋を取り付けている最中に山崩れに遭い激流に流され亡くなりました。村民皆が大変残念がり皆で悲しんだ事でした。このことを惜しみ、地区民の有志があげてこの碑を建てこの悲しみを伝える事にしました。
(看板引用)

