三嶋神社のハリモミ

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四万十川
梼原町 三嶋神社
樹齢:400年 胸高直径:130cm 樹高:37.0m
文禄元年(1592)津野親忠と中平左京亮光義が長宗我部軍として朝鮮に遠征した際に持ち帰り植栽したものと伝えられている。梼原町の中心地にある「鎮守の森」を代表する樹で、通称「朝鮮松」と呼ばれてその由来を物語っている。現在、町民の憩いの場としても親しまれ、秋祭りの津野山神楽と御神幸は町内外より多数の人々を集めて賑やかに、秋の獲りいれを祝っている。
(看板引用)

