大宮神社のイチイガシ

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四万十市西土佐
1、樹齢 300年(推定)
2、胸高直径 145cm
3、樹高 37.0m
この樹は、大宮神社の境内に存立しており、地域の人々に「大宮様のいっちがし」と呼ばれて親しまれている。大宮神社は、大宮遺跡に存り、四万十川支流の河岸段丘に位置している。この遺跡は、縄文時代前期から中期、さらに後期にかけての石器・土器のみられる土佐の国の黎明期に想当する、極めて古い時代の遺跡である。

