芳奈の泊り屋(道の川)

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四万十川
宿毛市芳奈
この泊り屋は、集落の警備や若衆の夜なべ、娯楽、研修、或は社交の場となり、幕末以後金盛を極めたが、明治末年頃より夜学が盛んとなって、床の低い公会堂に改築され、或は風紀を乱すという理由でつぎつぎとこわされていった。わずかに残った芳奈の泊り屋は、昔の若衆組の研究資料として、又浜田の泊り屋は、昭和三十二年、国指定の重要民俗資料となり、他の下組、靴抜、道の川の泊り屋はともに県の文化財の指定を受けて保護されている。
(看板抜粋引用)

