赤鉄橋

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四万十川本流に架かる橋
全長:509.6m 鉄橋部分:437.9m コンクリート部分:71.7m。
幅員:5.5m
正式名称は、“四万十川橋”。四万十市大橋通と具同とを結ぶ四万十川下流域に架かる橋で、高知県により大正15年6月31日はじめて架設された。昭和21年12月の南海大地震で倒壊したが、その後復旧した。同43年3月、橋の両側に幅員2mの歩道橋を架設。国道56号バイパスが完成するまでは四万十市を中心に宿毛市・土佐清水市・高知市方面を結ぶ唯一の橋であった。

