渡川大橋

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四万十川本流に架かる橋
全長:495m 2車線。
幅員:7.25m 北側に2.5mの歩道がある。
国道56号線バイパスとして、昭和50年4月暫定供用が開始された。従来、四万十川を渡る橋は1つしかなく、混雑をきたしていた。当橋の開通により、市街地南部を通って四万十川西岸に出られるようになったため、市内の交通混雑は緩和された。大橋西詰南側で土佐清水方面へ向かう国道321号が分岐している。四万十川は別名渡川とも称され、建設省(現国土交通省)は直轄河川区域の名称を渡川に統一しており、橋名も渡川大橋となっている。


